生まれ変わった太宰府天満宮へ参拝してきました。

本日、2023年5月から続いていた太宰府天満宮本殿の大規模改修工事が終了したとのことで、参拝に行ってきました。

写真の通り、本殿は金箔が美しく張り直され、柱には漆が綺麗に塗られており、つるつる、ピカピカと輝いていました。

銅の部分は、これから年月を重ねるにつれて青く変化していくのでしょうが、今はまだ真新しい輝きが残っており、「ようやく改修工事が終わったんだなぁ」としみじみ感じました。

また、弊所の屋号にもなっている「猪目」も、頭上で金色に輝いていました。

思わず「おお……!」と、勝手にうなってしまいました。

建築家・藤本壮介氏が設計した仮殿は、今後少しずつ解体されていくのだと思いますが、屋根の上に植えられていた木々は境内に植え直され、これからも太宰府天満宮の中で生き続けていくそうです。

もしこのブログをご覧になった方で、太宰府天満宮に参拝される機会がありましたら、ぜひ本殿の頭上にある立体的な梅の装飾と、金色に輝く猪目にも注目してみてください。